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ワークショップ開催します

2012.02.28(Tue) | EDIT

一絃琴 さくらワークショップのおさそい

一絃琴で「さくら」を弾いてみませんか。
2回のワークショップで、2回目は皆での発表会と小さなパーティーを企画しています。パーティーのお料理はフレンチのアミューズを中心とした形式です。お料理担当にフランス大使館で研修をしていらした加藤郁子さんをお迎えします。

一絃琴、難しそう・・・いえ、大丈夫です。なにせ扱う絃は一本ですから!
皆さま御存知の「さくら」ですから、難しいことはありません。一絃琴の静かで美しい音色をご自身で体験なさってみてください。そして2回目は皆で演奏して、少しばかり気持ちのよいお疲れを癒しながら美味しいフレンチ、和と洋のコラボレーションをお楽しみください。

2012年3月24日(土)  午後1時より3時
31日(土)  午前11時より 午後3時頃
一絃琴講師:峯岸一水(清虚洞一絃琴宗家)
料理担当:加藤郁子
稽古場所:YYZ
東京都渋谷区広尾2-14-27  Tel 03-3797-8222
     http://yyz-hiroo.p1.bindsite.jp/cn7/yyzaccess.html

会費(2回のレッスンおよびフレンチのパーティー) 9500円 
(5名以上で催行の予定です)

お申込みは info@seikyodoichigenkin.com まで
お名前、ご住所、お電話番号、
メールアドレスをお知らせください。


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Category: 一絃琴 

09:55 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

フランスにて

2012.02.26(Sun) | EDIT

フランスより帰国しました。パリでipodとホテルのネットの相性が悪くて文章すら載せられませんでした!(同行の方のスマートフォンは全然問題なく、さくさくゲーム(!?)できたそうです)今回はまったく時差ぼけが治らず、変なところで意識失いそうになる始末。ふわふわしているうちに日本に戻ってきました。ではフランスの香りを2枚。

アヌシーの美しい湖です。2度目の訪問でしたが、冬の景色も素敵でした。寒かったけれど。facebookには写真が載せられていたのですが、それをみた友人は演奏会前に感性ぴかぴかになりましたね、と言われました。本当に冷たい空気も気持ちをしゃきんとさせてくれました。

 地下鉄の駅から上にあがって、突然にみえるエッフェル塔の美しいこと。はっと息をのみました。毎定時には電飾がきらきらするんです。それにもわくわくさせられました。

さてさてまた何をしにいっていたんだ、と言われてしまいますので演奏会のご報告を。
会場は一絃琴にちょうどよいサイズで、石造りのため音もとてもよく響きます。まわりの書は、ご一緒させていただいた東野舜水先生の作品です。会の最後に書のパフォーマンスがありましたがダイナミックで、でも繊細でとても素敵でした。空間に落款の小さな朱が加わった瞬間、ぐっときてしまいました。



演奏は、30分ほどでしたが、とても静かに小さな音までお聴きいただきました。ポールクローデルの百扇帖をテキストに愛澤伯友さんに作曲していただいた「Ride」をふたたびフランスで演奏させていただけたことはなにより光栄なことでした。思いがけず、クローデルおお孫さん、フランソアさんがおはこびくださいました。フランソアさんは2000年にクローデル学会での初演の折に朗詠をしてくださった方です。あらためてお客様としておききくださり、本当に美しい曲だったとおっしゃっていただきました。何より嬉しいことでした。

2000年の演奏風景。このときは齋藤一蓉と2人で演奏です。今回の演奏はソロ用「Ride」の演奏でした。


Category: 海外

15:23 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

フランスにて

2012.02.19(Sun) | EDIT

初めてスマートフォンから投稿します。うまくいきますでしょうか。さて只今フランスにいます。20日に小さなコンサートをパリでするのですが、紆余曲折ありまして事前に遊んでます(なんということ!?)ブルゴーニュでロマネコンティの畑を見て、ローヌアルプのアヌシーという美しい湖にまわってきました。出発直前にインドネシアのコンテンポラリー人形劇とのコラボがあり(これについてはまた書きたい。短いながらよいものになったと思うので。)もうくったくたの上に大きくて重い荷物を短い期間であっちこっち運んでいるので、(ニューヨークにも負けず駅にエレベーターがない!オシャレなシャトーホテルにも勿論エレベーターない。( ̄^ ̄)ゞ)身体ボロボロです。

おっと、スマートフォン(というかiPod touch)からだと写真がとりこめないのかもしれません。勉強しておきます。

というわけで、演奏会は下記の通りです。フランス語落語と書道のパフォーマンスもあります。今回はコラボでなくてそれぞれのステージです。急ですが、フランスにお住まいのお友達いらっしゃいましたら是非お知らせください。

仏パリ、日本の夕べ
2月20日(月)8時より
Espace Culturel Bertin Poiree
Tel:01 44 76 06 06

ちらしの写真も載せられなくて、ちょっと残念。また勉強して載せます。

Category: 海外

11:55 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

Youtube アップしました

2012.02.08(Wed) | EDIT

あけましておめでとうございます、私、旧暦で生きておりますの、と言うにも遅すぎますね。新しい年もあっという間に1か月過ぎてしまいました。
11月から12月は腰痛との戦いでしたが、それがちょっとよくなってきたかなあという年末に家族が入院し、ばたばたの年末年始になってしまいました。何かの修行を与えられてるのかと思った。家族も無事退院、やっと安心したところです。何も手をつけられなかった状態から少しずつ元に戻し始めています。しかし、ひどい腰痛の時に「なーんにもしない(というかできない)」を続けてしまって、その楽しさが癖になってなかなか抜け出せません。いかんいかん。

さて11月末に広尾のYYZに於いてさせていただきました「闇と光の間(はざま)で」の映像の一部やっとアップしました。
和ろうそく大與の大西さんとのコラボもとてもよく、心地よい静かな時間となりました。広尾YYZさんの設えや環境も素晴らしく、駅から少し遠いかなと懸念もしておりましたが「会場に着くまでのアプローチも含めて気持ちが整えられ、とてもよかった」とおっしゃっていただいたりもしています。


会場上からの図。なかなか見られない絵柄ですね。

コンサートより2曲、私の作品をアップしました
http://www.youtube.com/watch?v=ygdYoERGSqk&feature=mfu_channel&list=UL

http://www.youtube.com/watch?v=z9RX8FJR8nU&feature=mfu_channel&list=UL
http://www.youtube.com/watch?v=O8TU8apBBzQ&feature=mfu_channel&list=UL

2曲目は長すぎて2つにわかれてしまってます。ご容赦を。

自分で言うのもなんですが、空気が澄んでいるように感じます。毎日の生活ももっともっとこっちに近づけなくちゃ、と反省しきりだったりするわけです。




Category: 一絃琴 

15:25 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

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