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鞍馬寺さんで演奏させていただきます

2012.09.12(Wed) | EDIT

珍しくオンタイムの話題。ジョン・ケージ100年記念プロジェクト、世田谷パブリックシアターでアルデッティ弦楽四重奏団+野村萬斎/中川賢一-ケージの中の日本-に行ってきました。いつもは現代音楽に行くと恥ずかしながらほとんどの場合「???」になるのに、今日はなぜかとても楽しい時間でした。ケージの中の日本とサブタイトルがつくくらいですから当然なのかもしれないけれど、ジョン・ケージと狂言がとてもよくあって美しかった。白と黒の舞台で、扇だけが黄金色。なんて日本の美意識って美しいのでしょう。
私の友人、カナダ人の演奏家ランディ・レイヌ・ルーシュはケージが亡くなる、確か2日前に一絃琴を持ってケージのところに行き、演奏したそうです。だからケージが最後に聴いた音楽は一絃琴なんだそうです、彼曰く。贔屓めな思いとしても、きっとジョン・ケージ、一絃琴好きだったのではないでしょうか。

さて告知です。今週末、9月15日、今年も京都の鞍馬寺さんでの義経祭にて一絃琴の奉納演奏をさせていただきます。ご法要は11時から、演奏は1時からです。1曲だけ奉納をさせていただきますが、鞍馬寺さんの「気」に助けられ、毎回私にとりましても特別な時間になります。まだまだお暑い京都とは思いますが、山登りのあとの風は気持ちよいはず。是非お近くの方、たまたま京都にご旅行中の方、おまいりにおはこびくださいませ。

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Category: 一絃琴 

23:44 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

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