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新年最初は朗読です

2013.01.11(Fri) | EDIT

あけましておめでとうございます。
もう1月も10日です。年末からここまでの時間の速さに驚きます。のんびりしすぎたお正月の気分はまだまだ抜けず・・・。

さて、2013年最初の演奏会のお知らせです。今回は大阪にお邪魔します。
1月19日に東大阪 司馬遼太郎記念館に於いて演奏をさせていただきます。
「竜馬がゆく」の中でも一絃琴が登場します。その曲を朗読とともに演奏いたします。 
当初は一絃琴演奏だけとも思っておりましたが、「竜馬がゆく」をお読みになった方、ほとんどの方が一絃琴をご存知ないのではと思います。
ご存知なければ小説のどの部分だろうと印象も薄いはず。というわけで、小説のどの部分かもお感じいただきながら一絃琴をお聴きいただこうと思った次第です。

今回朗読も私がいたします。昨年末から俳優 大森博史氏に特訓をお願いしました。お忙しい中、感謝です。
特訓の中で、色々の解釈を感じ、ひいては一絃琴の音の解釈にもあらたな幅ができたように思います。とても楽しい作業でした。(というか継続中)

一絃琴音楽がいつもとはまた異なる立体感を醸し出せればと思っています。

朗読&一絃琴以外にも、ご一緒する雅楽演奏家 平井裕子さんが新年にふさわしいすがすがしい演奏をしてくださいます。
お近くの方、お誘い合わせの上、どうぞおはこびくださいませ。

日時 : 2013年1月19日(土) 午後2時
場所 : 司馬遼太郎記念館ホール (東大阪市下小阪3-11-18)
料金 : 一般 3000円 友の会会員2700円 (入館料含)

お問い合わせは司馬遼太郎記念館まで 06-6726-3860


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Category: 一絃琴 

11:37 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

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