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Come back to 台北

2013.11.11(Mon) | EDIT

先週から再び台北に来ています。今回はAsian Cultural Councilの50周年記念行事に出席のためで、
9日間という短い滞在です。


前回住んでいた所の近く中山駅の交差点に立つと、日本に帰って既に4ヶ月経っているなどということ
忘れてしまう。
なにもかも、時計がストップしてしまったような錯覚。
私、日本で何してたんだろう。日本のこと、まったく思い出せない。
この感覚は前回の滞在中一時帰国したときも味わったものです。


今回はほとんど何も決めずに(というよりメインのイベントについてまったく何もインフォメーションが
ないままやってきてしまったので、予定が入れられなかった)やってきて、その分ゆっくりと色々の人との
再会を楽しんでいます。演出家、アーティストのJocelyn とも古琴の先生ともじっくりと今後について話し
ました。こちらに来ると元気がでます。


初日の夜は前回ハマっていたトマト牛肉麺のお店へ。
食べていたらおにいさんが青菜炒め持って登場。でもここはチェーン店。親指あげて、ごちそうするよ、って
いうおじさんはいないはず(笑)。
おにいさんの間違いだったと思われたので、注文票にチェックいれてもらいました。ちょうど野菜も食べたかった
ということで。やっぱり色々なことが起きます。

もっと早くにブログあげたかったのですが、何故かずっとサーバーにアクセスできない状態が続いていました。
実は既に滞在は後半戦。これからACCのイベントがはじまります。
素敵なホテルにも移動してきていますが、それはまた次のお話ということで。

そろそろブログもお引っ越しかしらん。



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Category: 海外

22:36 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

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