FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--(--) | EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

--:-- | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

バンクーバーに行ってきます

2014.10.26(Sun) | EDIT

今日からバンクーバーに行きます。VICO Vancouver Inter-Cultural Orchestraの演奏会のためです。
今回は3曲の、それぞれカナダの作曲家による新曲も演奏します。それぞれ合奏で、箏、尺八、太鼓、笙、二胡、バイオリン、ヴィオラ、イングリッシュホルンなど多様な楽器が各国から集まってきます。
作曲家にとっても一絃琴を扱うのははじめてで、いくら音源やらビデオで資料を事前に渡してあっても、あがってきたのもの大変弾きにくいフレーズであったり、早いパッセージを頑張って弾いてもあまり効果的でないものやら、奏者としては頭を抱える曲が多いこと事実です。五線譜で渡された音楽をどう一絃琴に読み替えるのか。ただ音の並びを追いかけるだけでしたら何の楽器でもできます。ここで一絃琴が必要な意味はなんだろう、ひいては一絃琴のよさ、らしさとは何か考える日々を過ごしています。

CM_Brochure_Cover.jpg
スポンサーサイト

Category: 一絃琴 

02:50 | Comment(-) | Trackback(0) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。