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音故知新その3ではなくて

2015.12.08(Tue) | EDIT

音故知新 その3は河口湖の河口浅間神社で2daysの演奏会でした。実は写真待ちをしておりまして(演奏者は自分で写真が撮れないのです。当然ですが)更新が途絶えておりました。いまだ「待ち」なのですが、先日、ふたたび河口浅間神社に伺う機会がありましたので、そちらのご報告です。

イメージ 3

P1050608.jpg

本年は河口浅間神社1150年、その祭事の中で奉納演奏をさせていただきました。
「音故知新」演奏会は夜。今回は朝10時からの祭事です。朝の空気はとても冷たく、しかし凛とした心持ちになります。
特別に中まで入らせていただき、演奏をさせていただいたことは光栄なことでございました。

iPhoto Library

P1050570.jpg

静かな時間でよかったですね、と総代の方々におっしゃっていただきました。よい機会をありがとうございました。

一足早くfacebookに演奏とご神木の写真を載せましたら、それを見た友人から「なんだか涙が滲んできた」とのメッセージ。静止画でも、この神社の気のよさが伝わったのかと思うとそのパワーを改めて感じました。色々感じる方は、この神社は本当に気がよく、邪気がまったく感じられないとのこと。私はそこまでの感性はないのですが、でも演奏中にはとてもよい風が吹きました。(音故知新の演奏会の時も、昨年も今年も一瞬とてもよい風を感じました)それだけは覚えています。

不思議なのですが、お聴きいただいた方に「とてもよかった」といつも以上にお褒めいただくときは、私はほとんど覚えていないというか、とてもさらっとした心持ちなのです。「やったー」とか「頑張ったー」とか「うまくいったー」とかそんな感覚がまったくないさらっとした心持ち。無になる、ということか、何かがおりてくる、ということなのかどうかわかりませんが。そしてこれは残念なことにコントロールできないんですね、今のところ。

イメージ富士山

次は1200年祭だそうです。演奏のあとご一緒していた、少し先輩のご夫妻と「あ、それはいないな」と口を揃えてしまいました。この日参列していた若手の皆様、1200年の日に ああ、1150年は一絃琴があったなあと思い出してくださいませね。


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Category: 一絃琴 

18:15 | Comment(-) | Trackback(0) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

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