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稽古場の床

2016.02.27(Sat) | EDIT

ただいま稽古場改装中。今日は新しく板張りになる床のふき漆作業を拝見に、茨城大子町の麗潤館さんに建築家の角谷さんとお邪魔しました。

まず床の裏に記念のサイン。これは床がセットされた後は決して表には出てきませんが貴重なサインでもあります。
P1050721.jpg

P1050717.jpg

先生に見本をみせていただき
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実際に塗ってみます。へら使いが難しい。漆、結構もったりとしている感じ。それをのばしていきます。
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細かいところも大事です
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拭きあげます。これが重労働。でもある瞬間、つやが生まれます。美しい。
P1050742.jpg

今日はたった2枚だけ「お手塗り」の床ができました。床面全部はどんなに大変か、とつくづく思います。先生も「どれだけ大変か体験してほしかったんですよ(笑)」とおっしゃってました。今日は第1回目の塗りです。これから乾燥させ、また塗り、拭きあげ、が繰り返されます。どんなに美しい床になるかとワクワクいたします。

P1050711.jpg


麗潤館さん、小川先生ありがとうございました。この先もよろしくお願いいたします。また中間でお邪魔したいと思っております。
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今回の稽古場改装に関しては、どの分野も「こだわりをもって」お仕事なさる方に携わっていただいています。本当にありがたいことです。皆様がお仕事に向かう姿、とてもお楽しそうで、なんだか嬉しく拝見してしまいます(さぞやご無理を申し上げているにもかかわらず!)
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Category: 一絃琴 

00:43 | Comment(-) | Trackback(0) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

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