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台湾 阿里山にて山と水の音を聴きながら一絃琴

2016.11.19(Sat) | EDIT

音故知新2016ツアーについてまとめなければと思いながらモタモタしていたら(まあいつもモタモタしているのですが)次のプロジェクトがやってきて台湾にきています。桃園空港から台北に向かうことなくピックアップされて直接阿里山、新美地区および彰化に入りました。
台湾でのコラボは伝統楽器とのもの実験的なものも2パターンを試みてきているのですが、今回も実験的なほう。イタリア人の俳優さんと台湾人の演出家さんとのコラボです。はじめは劇場での公演を考えてもいましたが、自然の中で何かを作ってみようということになりました。

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自然の中でとは美しい響きですが、そこまで一絃琴を(それも通常と低音と二面も!)はこぶのはなかなか大変なことではありました。昔の人はどうしていたんでしょう。古琴の絵は大抵、師のうしろで少年が古琴を掲げていますね。そういうことか・・・。
今回も友人たちに随分助けられました。

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縄で編んだような橋を渡ります。

イタリア人の俳優Francescoさんは北アフリカの太鼓とウクライナのスチールドラムを持っていて自然の中で即興演奏を随分としました。水の音をききながらひとりで静かに演奏するもよし、太鼓のリズムにあわせたり、よい意味で戦ったりいつもとは大分異なる体験となりました。

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プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

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