FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--(--) | EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

--:-- | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

Katonah地区1 高校生の音楽授業

2017.10.09(Mon) | EDIT

Katonah カトナ とは昔のネイティブアメリカンの酋長さんの名前だそうです。このあたりはネイティブアメリカンの名前をとった場所が多い。
エリザベスさんの家、スタジオであるthe burnのあるRedHookの自然溢れる雰囲気とはまた異なる、でもこちらもまた景色のよいところです。教育もよいようで、この日の日中はカトナの高校で演奏とワークショップでした。


一般学生向けのコンサートもみんなじっくり聴いてくれます。終わってから、お手伝いに来てくれた男の子も You guys did great! と。日本人としてはこの対等感にはびっくりする(直訳しちゃいますからね)んだけど、とにかくよかったらしい。

そのあとは作曲や音楽のクラスを選択している学生さん30人くらい、円陣になってワークショップでした。写真のないのが本当に残念。みんなとても熱心で気持ちのよい生徒さんたち。
英語でのワークショップは私にとってかなりチャレンジなわけですが、みんなよく我慢強く?耳を傾けてくれました。そして今回は特別に初心者用の尺八と一絃琴の用意があって、実際に体験。コンサートのあとも、目をつぶって聞いてました、メディテーションが好きだからそれを感じました、などと興奮していた生徒さんたち。楽器に触れるともっと興奮。cool連発。こちらも楽しかった。

生徒さんたちの姿勢もいいけれど、事前に日本の音楽についてなど、かなり準備してクラスで勉強していたらしい、その先生の姿勢にも感嘆しました。

聞くところによると日本ではカリキュラム外のことするほど音楽の時間がないようで。日本人だけど日本の音楽あまり触れられないんですね。大丈夫か、日本の音楽。


スポンサーサイト

Category: 未分類

01:43 | Comment(-) | Trackback(0) | PageTop↑

プロフィール

seikyodo

Author:seikyodo
清虚洞一絃琴宗家四代。日本の伝統音楽でありながら日本人にほとんど知られていない一絃琴。一絃琴はシンプルでありながら、哲学をもって人の心を平らかにする力を持っている。この一絃琴の演奏と教授をおこなっている。
伝統芸能の家元というと「完璧にできあがった、年齢を重ねた人」のイメージがあるが、実際まだまだ若輩者なので、逆にその年齢も生かして活動していきたいとも思っている。
Kermit the Frogをこよなく愛する

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。